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ふるさとCUP 戦評











ふるさとドリームカップ
決勝戦 VS瓜連スワン
1月13日から始まった今大会、苦しい戦いを勝ち続けついに決勝戦まできた。素晴らしいスタジアム、手強い相手、舞台は整った‼︎後は我々が勝ってカップを掲げるだけだ。果たして雪の王子様は現れるのか、白銀世界の中決勝戦は行われる。


グランドに到着すると緑の芝生の上に白い絨毯が敷かれていることに驚く。前日降った初雪のため、試合開始時間が遅れるとともに、両チームで雪かきを行うことからスタート。雪かき対決は両者一歩も譲らずドロー。やはり、決着はサッカーでつけるしかないようだ。

インフルエンザで岩本、野口が急遽欠席となり、スタメン構成を少し変更せざるを得ないというアクシデント。そんな中優勝目指して最初にピッチに立つ11人はこちら。
FW 根本 須田
MF 丈聖 元稀 古橋 青木
DF 篠崎 佐藤©︎ 大澤 深山
GK 高橋
また、決勝戦はスタッフとして鳥波くん、バッキー、そして岩崎監督と強力な三人がベンチ入り。尚更、準優勝では終われないと意気込む。
雪かきをしたものの、ピッチには雪が残っており、前半はセーフティな判断をしようと試合に入る。

前半立ち上がり、残雪と向かい風により自分たちのしたいポゼッションサッカーが披露できない。それに対し相手は前からプレシッングをかけ、DFの裏にボールを入れてくる。嫌な流れだと思っていたら立ち上がりすぐにまさかの失点。声を掛けて切り替えたが、すぐ後の相手のコーナーキック、古橋の「ここで失点したらやべーぞ」という喝の3秒後、まさかの失点。大会初の複数失点に暗雲が立ち込める。その数分後、また大ピンチがチームを襲う。しかし、高橋のビッグセーブでなんとか免れる。その後、雪も少しずつ溶け始めセカンドボールも拾えるようになり徐々に古河ペースに。しかし、PKなど多くのチャンスがあったが得点を奪えないまま前半終了。始めてリードされた展開でハーフタイムを迎える。

ハーフタイムで宇都木、岩瀬を投入。大澤をボランチの位置にあげ、元稀を右サイドにシフト。前半の終盤のように焦らず自分たちのサッカーをすればゴールが奪えるから慌てずに行こうと意思疎通をし、後半に挑む。

後半2分、思ったり早く得点を奪える。毎度ありがとうございます、「雪の王子様」須田啓太だ。自身で貰ったPKを自ら決め、待ちに待った得点。古河の金崎夢生が今日も流れを持ってくる。この得点で完全に古河が蘇る。その2分後同点弾。ボランチにコンバートされた大澤のヘディングシュート。いつもはCBで影からチームを支えているが、ボランチにポジションをシフトし大きな存在感を発揮。流石のボール奪取に加えて大きな同点弾と大活躍だ。さらにそのまた1分後、ついに逆転。元稀の素晴らしいクロスから古橋のヘディングシュート。自身もヘディングは得意ではないと言ったが、流石のゴール。後半立ち上がり5分で逆転に成功し、勢いついた古河は中山の鮮やかなループシュートでさらに引き離す。その後も、チャンスを作ったが、得点は入らない。そして、残り5分で鰻屋さんを投入するも、ボールに触れることなく試合終了のホイッスル。ついに、初タイトルを勝ち取った。

終了後、みんなで喜びトロフィーを掲げ大会最優秀選手の佐藤キャプテンを胴上げし最高の瞬間だった。やはり何においても優勝することは本当に嬉しい。最年長は28歳、下は19歳まで年の差はあるが、サッカーは皆んなを少年にする。年齢なんて関係なくチームがまとまり、いい雰囲気で大会通して戦えたことが優勝の要因だと思う。
また、遠方から様々な方が応援に駆けつけてくれたり、関係者の方が雪かきに協力してくれたりと本当に色々な方のお陰でサッカーができ、今回タイトルを取ることができた。感謝の気持ちでいっぱいです。この場でお礼をさせていただきます。ありがとうございます。

来年度からは新しいメンバーも増え、チーム力もアップする。来たる県知事杯、クラブ選手権、そしてリーグ戦に向け万全な準備を行いまたみんなで喜びを分かち合えたらこれ以上の幸せはない。
これからも応援よろしくお願いします。

今日のPUP
中山元稀
サッカー小僧。この言葉が本当に似合うサッカー大好きな少年だ。選評によく名前を連ねる彼だが、毎週のトップチームの活動を本当に楽しみにしており、人生の糧にしていると発言するほどである。県知事杯まで、1ヶ月以上の空きがあるため、生きる糧を失った彼の現在が私は少し不安である。プレーに関してはピカイチでボールを持たせたら躍動感溢れるドリルドリブルで相手のディフェンスを何枚も剥がす。シュート、パスにも才能溢れ決勝戦でも1得点1アシストと大活躍。また、歳下ながら人間性も学ぶところがたくさんある。チームの裏の仕事も文句言わずこなしてくれる本当に頼れる存在だ。さらに、彼には大事な仕事がもう1つある。兄である丈聖のマネージメントだ。兄が自由人すぎるためユニフォームを用意してあげたり、朝起こしてあげたり、たまに食事を奢ってあげたりと彼の負担は軽くないだろう。しかし、本当は仲良し兄弟で2人の掛け合いを見ているとこちらも微笑ましくなる。そんな元稀だが、たまに私の愚痴を丈聖にチクっているとか、いないとか。。。そこは少しショックだが、可愛いさ抜群の中山元稀の今後の活躍に乞うご期待!

トップチーム

水曜日の夜

いつもより大人数のトップチームのトレーニング

今週末に初タイトルの掛かった決勝戦を迎える

会場はひたちなか陸上競技場

素晴らしいピッチです‼️

すでに夜には祝勝会の会場は予約済みらしい😅😅😅

ふるさとカップ準決勝

ふるさとカップ
準決勝 VS石岡アセンブル

先週の試合に参加出来ず、元稀に戦評を任せましたが、今週からまた私が戦評をさせていただきます。
初めて戦評を読む側になって色々と分かることがあり面白かったです。自分のドリブルに『完璧な』や『鋭い』といった装飾語をつけていましたが今日もそんな元稀ドリブルが炸裂するのか注目したいですね。

年明け一発目の今大会をいい形で勝ち進んでいるFC古河のスターティング11はこちら
FW 須田 根本
MF 古橋 野口 元稀 青木
DF 篠崎 大澤 佐藤©️ 深山
GK 高橋
注目はなんといっても一回戦ぶりに帰ってきた走力モンスター須田だ。今日は何点決めるのかそこに注目が集まる。
なお、今節はサブがいないため全員フルタイムの出場が決まっている。体力的なことも考えながらプレーしようと話し合い試合を迎える。

立ち上がりから主導権を握る古河はいい形でパスをつなぎ相手ゴール前まで迫るもなかなかシュートで終われないシーンが続く。相手選手のスピードに振り切られピンチとなるシーンがあったが、高橋がセーブし前半半ばまで拮抗した展開が続く。そんな中均衡を破ったのは根本だ。古橋の中村憲剛のようなパスから小林悠のようなシュートで先制点。二人の息のあった完璧な崩しから大きな一点を奪う。
その後も青木のクロスや元稀の『鋭い』ドリブルなどからチャンスを作るが前半を1-0で折り返す。

ハーフタイムで細かいところの話し合いを入れ、古橋と元稀のポジションを入れ替えて早く追加点を取ることを目標に後半に挑む。

後半も中山のパスから青木のシュートなどチャンスを作るが、追加点を奪えない。
そんな中、不本意なファールを取られまたもやセットプレーから失点。同点の嫌なムードになってしまったが、ここで大きな勝ち越し点を決める。お待たせしました、須田啓太だ。前半は少し鳴りを潜めていたが、ここから始まる須田劇場。ここから彼の足が地球とくっつくことはない。
その後、古橋・野口の両ボランチを起点とし完璧な崩しを披露。佐藤・大澤・高橋がボールを出荷し古橋・野口が調理、深山・篠崎が味付けをし元稀・須田・根本がこれを美味しくいただき最後に青木が皿洗いというのが鉄板のゴールシーンだ。試合中ひやりとしたシーンもあったが、終わってみれば元気1深山1根本2須田3とトータル7-1と快勝。来週の決勝に駒を進めることができた。
得点差ほどの余裕があった試合ではないが、ギリギリの中でしっかり勝てたのは非常に嬉しい。守備陣、攻撃陣ともに奮闘した見事な勝利だ。来週の決勝では課題のセットプレーの守備を改善し今年初タイトルを勝ち取りたい思う。
応援よろしくお願いします。

今日のPUP(ピックアッププレイヤー)
古橋広樹
上手くて少し怖い。これが中学生の時に1つ上でキャプテンをやっていた広樹君のイメージだった。多分僕らの代にアンケートを取ったら8割がこの回答するだろう。私が中学生の頃遠征の時にたまたま広樹の隣の補助席に座ることがあったが、私は緊張してずっと石のように固まっていたことを覚えている。あの日僕の代わりにマネキンが座っていても気づいてなかったと思うがこのことを広樹くんは多分覚えていないだろう、、、。
そんな広樹くんだが、選評を読んでいただいたらわかると思うが足元の技術、守備の仕方、アジリティ全てにおいて物凄く高いパフォーマンスを発揮する。今年から本格始動したが、ホントに頼りになる存在だ。それでいて卒団してから8年くらいの月日が経ち、今では上手くて優しいという神のような存在になっている。試合中も的確な指示もくれてたまには笑顔を見せてくれるそんな広樹くんの活躍に乞うご期待。
是非来週の決勝でもひと暴れしてほしい!!

PS
私は先週お休みを頂き京都の白峯神宮というサッカーの守護神が祀られているところにトップチーム・FC古河の活躍を祈願しに参拝してきました。プロチームなども来るという白峯神宮に参拝し、運も力もつけた我々にはもう怖い物なしだ!これからもみんなで頑張ろう!!





















TOPチームベスト4進出


ふるさとカップ3回戦
vsFC絆
今節は僭越ながら中山が選評を担当させていただきます。

先週接戦をものにし、3回戦へ駒を進めたFC古河はこの勢いのまま初タイトルを狙う。今節来れなかった人たちの分まで何が何でも勝たなければならない。

先週から数名が欠席し、人数的に厳しい状況のなか佐藤(C)が選んだスターティングメンバーは以下の通りだ。

高橋
右から 岩瀬 佐藤 大澤 篠崎
根本 野口 古橋 中山
宇都木 新井

今節も神栖という遠い場所の中、遅刻者ゼロでいい雰囲気のまま試合が始まる。また、人数が11人ちょうどのため最年長タイの新井が強行出場!のちに華麗な動きを見せることになるとは誰もが知らない。
前半立ち上がりから主導権を握ったFC古河は野口を中心にボール保持しながら徐々に相手ゴールに迫る。5分、いい位置から野口のFKにドンピシャ佐藤。ちょっとでも触れば先制ゴールだったが僅かに合わず。肉離れが原因か。それとも二日酔いか。しかし、その直後野口のスルーパスに古橋がタイミングよく抜け出しキーパーとの一対一を落ち着いて決め先制。その後はなかなか点数が取れず落ち着かない時間が続いたがようやく追加点が決まる。中山の3人引き付けた見事なキープからどフリーの野口のシュート。そして前半終了間際、篠崎の美しいスルーパスから根本がスライディングシュート。良い時間で3点目を決め前半を終了する。
ハーフタイムには決して油断せず圧倒しようと全員で再確認し後半を迎える。
後半も主導権はFC古河だが、なかなかパッとしない。すると後半10分、ペナルティーエリア少し手前からの直接FKで失点する。ここからなにか嫌な空気が会場を包み込む。そんななか、前節無得点の根本が角度ゼロからのシュートそしてPKを自ら決めハットトリック達成。やはりやるときはやる男だ。
飾り付けには中山の鋭い切り返しからの完璧なゴールで勝負あり。来週の準決勝へ駒を進めた。
また、守備陣も高橋、大澤を中心に終始安定したパフォーマンスをみせた。いい守備があるからいい攻撃ができるとはこーゆーことを言うのだと思う。
現在のチーム状況は最高だと考えられる。その要因として佐藤、新井が積極的に後輩に話しかけコミュニケーションを図っていたりチームの荷物などを気づいた人が持って行っていることだと思う。私たち後輩もこのような先輩方の背中を見てもっと行動しなくてはならないと改めて感じた。一人ひとりがチームの為に。このような行動はチームに笑顔をもたらし更なる成長になることに違いない。

来週からはひたちなかで行われる。少し遠い場所だが、たくさんの人に参加していただき勝利の喜びを分かち合いたい。来週の準決勝もFC古河プライドを持ち、泥臭く戦い必ずしも優勝したい。
応援よろしくお願い致します!













ふるさとcup2回戦(戦評付き)













ふるさとカップ二回戦
VS boa sorte

先週から開幕したふるさとカップ。今年初タイトルを狙うFC古河は二回戦で神栖市代表のboa sorteと対戦。

今節のスターティングラインナップは下記の通り。
FW 古橋 根本
MF 丈聖 元稀 野口 岩本
DF 岩瀬 佐藤©︎ 大澤 深山
GK 高橋

サブ 新井 青木 宇都木

前節から成人式メンバーが加わった。特に元稀はこの日を首を長くして待っており、成人式の欠席をも視野に入れていた程だ。その分、今節の大暴れに期待がかかる。

一回戦を理想的な形で勝利したFC古河だったが、立ち上がりから相手にチャンスを作られるなど、嫌な時間が続く。しかし、そんな嫌な流れを断ち切ったのはこの男。そう、皆さんお分かりの佐藤キャプテンだ。野口の質の高いCKから佐藤さんのヘディングシュート。身体の大きい相手に「勝てる訳ないよー」と少し弱気な発言をしておきながら、しっかり得点を決めるあたり流石の一言だ。その後も野口、古橋が違いを見せチャンスを作るが追加点はならず。逆に相手に攻め込まれるも、バーに助けられるなどして前半を1-0で折り返す。

ハーフタイムで岩本、丈聖に代わり青木、宇都木を投入。
次の一点がどちらに入るか、これが大きく試合を左右する、そのため次の一点を取りに行くということを話し合い後半に挑む。

後半、立ち上がり相手にPKを与え絶体絶命のピンチになってしまったが、奇跡的にこの危機を奪取。PKを与えてしまったキャプテンの心が完全に折れていたように見えたがこちらも回復。それによりチームにまた活気が戻り、野口の直接FKで追加点。青木がリスタートを要求して気をそらす作戦が功を奏した。
その後も、宇都木、根本がチャンスメイクし、青木のキーパーと1対1や根本の大チャンスがあったが、追加点ならず。その後相手の素晴らしいシュートで失点を許し怒涛の攻めを受けるも大澤、佐藤を中心にこれをシャットアウトし2-1と勝利し、来週に繋げることができた。

今年度の対戦としては、間違いなく、一番苦しい試合展開であっただろう。しかし、この接戦をものにすることができた。これは非常に大きな収穫だ。その要因の1つとして、朝8時30分神栖集合という超強行日程であったにもかかわらず、遅刻者が誰もいなかったことがあげられると思う。当たり前のことだと思うが、社会人も多い中でこれを成し遂げることは簡単なようで難しいことだと思う。このような姿勢がチームのビジョンを明確にしており、勝利に繋がったのではないだろうか。

来週も勝利を掴み、今年初タイトルをみんなで掴みたい。

チーム一丸となって頑張る所存でありますので、小さな小さな応援をしていただけるとそれが私たちの大きな大きな力になりますのでよろしくお願いいたします。

ピックアッププレーヤー
FW 宇都木智也
背の高さ、身体の強さはチート級。さらに足元の技術も優れている和製イブラヒモビッチのようなプレーヤーだ。
そんな和製イブラは先週成人式を迎えた若干ハタチの若手のホープ。
今年初試合となった宇都木だったが、後半からの出場で素晴らしい働き。その活躍ぶりを私の大好きな食べ物、ラーメンに例えさせて頂くならまさに「ブラックペッパー」だ。ラーメン屋さんの卓上に必ず添えられているそれを私は麺を半分食してから投入する。味に慣れてきてしまった舌をまた刺激させるためのスパイスだ。ベースとなる美味しさの部分を殺すことはなく、違う美味しさ体験させてくれる。彼の高さがまさに絶妙なスパイスになり、後半戦を違う味にしてくれた。
見た目も怖くて中身も少し怖いけど、可愛い一面も時折見せる宇都木の今後に期待して欲しい。

TOPチーム

2019年開幕戦
ふるさとカップ 二回戦 VS茨城県庁

初めにあけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

昨年のジュニアユースの素晴らしい戦歴の陰で我々トップチームも茨城県3部リーグ優勝、及び2部昇格と結果を残すことができました。本年も細々と活動致しますのでよろしくお願いいたします。
また、昨年末サボり気味であった戦評のほうも今年からできる限り、更新していく所存ですので、最後までお読み頂けたら幸いです。

さて、本年の開幕戦はふるさとカップ。3部リーグ優勝により招待していただいた大会だ。長いオフを抜けサッカー欲剥き出しの少年達が新たな一歩を踏み出すときがきた。
対戦相手も同じく県リーグ3部を優勝した茨城県庁だ!

昨年のベースメンバーでスタメンを構成

GK 斎藤
DF 深山 岩本 佐藤©️ 岩瀬
MF 青木 野口 古橋 丈聖
FW 根本 須田
今節は元稀・宇都木・高橋の98生まれ組が成人式の晴れ舞台の為欠席。彼らのためにも次に繋げるのが戦う戦士たちのミッションになる。また、高橋不在のためキーパーは育さん。最年長にシュートを浴びせる訳には行かない。
今年の冬は高校サッカーよりふるさとカップが熱いと思わせようと意気込んで試合に入る。

前半立ち上がりからボールを支配した古河だが、立ち上がりのチャンスを青木が外してしまい、得点機会を逃してしまう。それでも、前半18分丈聖のシュートで先制。その後、須田の鬼のようなスプリントからの昨日のゴールなど2点を追加し前半3-0で折り返す。
後半から大澤を投入し、配置を少し変更。後半も流れよく根本のハットトリックや深山なエロティクなシュート、キャプテン佐藤のバズーカドリブルゴールなど9点を追加しトータル12-0と完封勝利。一試合通して相手にほとんど何もさせない試合展開を繰り広げることができた。2ボランチの野口、古橋は流石の一言。決して多くはないギャラリーだったが何回も会場を驚かしていた。根本、須田の2トップも相変わらず強力で共にハットトリックの活躍。ディフェンスラインも安定し、全く育さんに仕事をさせずに済んだ。サイドハーフも野口からのロングボールからチャンスを作り出していた。青木も立ち上がり悪くしょげていたが、最後はやり切っていた模様だ。

来週からも我々らしい試合展開で目の前の勝利を掴み、優勝という初タイトルを持ち帰りたい。

遠征続きになり、来週も830神栖集合という辛い日程だが、チーム全員で協力し帰りにご当地ラーメンを食べて笑いながら帰りましょう。

また、今節は育さんにゴールキーパーをやってもらって非常にありがたかった。佐藤さんも副審をしていただり、岳さんがミーティングに参加してくれたりと上の方達がチームの仕事をして頂いたことに本当に感謝しかない。自分ら下の代もこれを見習い出来ることは皆んなで協力して行きましょう。遅刻しないなどは当たり前のことなので、当たり前にこなしましょう。

PS 今日は岳さんが来てくれて、ベンチの話相手にもなってくれて嬉しかったですが、今度はピッチで輝く岳さんも見たいです。
(戦評/青木)
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トップチームリーグ戦

🆚 下館クラブ
7月8日 11時30分KO

開幕三連勝と首位にたつ古河は上位に位置する下館クラブと対決。2部昇格をモノにするには負けられない一戦だ。

大事な一戦のスタートは走力を考えたメンバー編成。
FW 須田 根本
MF 古橋 元稀 丈聖 圭人
DF 岩瀬 大澤 佐藤(©︎) 岩本
GK 高橋

今節も早めに得点を奪ってチームに安心をもたらしたかった。立ち上がりで得点をすることはできず、給水タイムで要修正かと思われたラストプレーで先制点。篠崎のCKから今シーズン初出場の古橋の完璧なヘディングシュート。しかし、今日の相手はタフなので、前半のうちにもう一点追加点が欲しいと思っていた矢先、根本の追加点。大澤-根本のコンピネーションから根本のセンタリングの様なシュート。皆んながセンタリングかと思ったが、本人は完璧なシュートだったと明言。そのまま前半を2-0で折り返す。

ジリジリと気温が上がって行く中、走り勝つことを目標に後半に挑む。後半立ち上がり、宇都木、成田、青木の三枚を投入。やはり、成田はいつも我々を魅了する。交代直ぐに一同驚愕のプレーを披露。どんなプレーをしたかは想像にお任せしたい。そんな中今日もこの人が大暴れ。そう!須田啓太だ!FW にポジションを移した彼は後半だけで4ゴール。これで2試合で12得点と得点ランク断トツトップに。その後も篠崎のスーパーゴールや元気の気持ちの入ったゴール、青木の3試合連続ゴールなどで後半は8つの追加点。守備陣とGK高橋も奮闘し計10-0で勝利となった。

暑い中でも、チーム全員で走り勝つことができた。コンビネーションの部分も節を進めるごとに良くなり本日は特に良い形からの点数が多かったと思う。次節も貪欲に勝ちに行き全勝優勝を手繰り寄せたい所存だ。

今節のピックアッププレーヤー
中山丈聖
「宇宙人」彼のプレーを見た者は一度彼を地球外生物ではないかと疑うかもしれない。優しそうな彼の見た目からは想像し難い類い稀なる瞬発力と身体のバネは人間のそれではない。彼に9.8m/ssの重力加速度は働いているのか、月でプレイしているのではないかと思わせるほどだ。しかし、ピッチ外では少しズボラ。それもご愛嬌だ。既にピッチ内外でチームに欠かせない存在となっている中山丈聖の今後に飛躍に乞うご期待。
















県リーグvsAZUL

2018年7月1日
vs AZUL

ワールドカップでドイツの敗退、日本の決勝トーナメント進出を予想した人は一体何人いただろうか。ジダンは言った
[サッカーを簡単だと思ったことは一度もない]
簡単に勝てる試合など一度もないのだ。今節相手は8人しか揃っていない状況でしっかり点を取って勝つことをチームに染み込ませ試合に臨んだ。
今節のスタート11人は
FW 根本 須田
MF 岩瀬 野口 中山元 中山丈
DF 岩本 大澤 佐藤(©︎) 成田
GK 高橋

前半立ち上がり、なかなか点が入らない。打てども打てどもボールはいつもキーパーの前かクロスバーの10センチ上を通り過ぎる。そんな中、ゴールをこじ開けたのは須田。GKとの1vs1をしっかり沈め先制点。
その後も着実に得点を積み重ね前半で7-0。
後半立ち上がり斎藤、本多、増渕、青木と一気に四枚のカードを切る。この交代もうまくハマり後半は11点を奪い結果18-0という大量得点で勝利した。

トップチーム公式戦デビューの増渕はとにかく明るいプレーヤーでサッカーを楽しんでいるという印象。その性格から彼についたセカンドネームは「喋る太陽」。本日もspeaking sunnyは明るい笑顔とコーチングでチームに光をもたらした。

MVP
FW 須田啓太
須田は今シーズン初出場。にもかかわらず、今節8得点の活躍で既にチーム内得点王に躍り出た。彼の良さはなんと言っても運動量。大差がついた試合でも決してサボることはない。その1つ1つがチームを引き締める。そんな彼が今シーズン何点取るかは要注目だ!

見事開幕三連勝と勝ち点を積み重ねることができ、2部昇格に一段一段と歩みを進めることができている。
楽な試合など、1試合もない。
だからこそ、苦しんで勝ち取った後に皆んなで食べるご飯は格段に美味い。次節もチーム全員で勝点3を取りに行きたい。

戦評 青木コウスケ

TOPチームvsRKC

6/24 VS RKC 10:00ko

開幕戦を勝利で終えたFC古河(以下古河)は前年度リーグ戦で敗北を喫している強敵RKCを我等の聖地リバーフィールドで迎えた一戦。

前節のメンバーをベースとし、加えて今節は岳さん、本多、宮垣という平均体重底上げ担当部隊を加えて臨む。
その中から最初にピッチに入る11人の勇者は
FW 圭人 じょうせい
MF 中村 野口 げんき 本多
DF 岩本 佐藤(©︎) 大澤 成田
GK 高橋

前半立ち上がり思ったようにシュートまで繋げるシーンを作ることができず、逆に相手にチャンスを作られるも高橋のセーブで無失点で切り抜く。
そんな中、流れを断ち切った男がやはりこの男、中山元稀だった。相手のペナ前でボールを受けると相手をかわし素晴らしいシュートまるでモドリッチのようだ。しかし、その後すぐ相手に追いつかれ今シーズン初失点。また、暗雲立ち込める試合展開の中、野口のFKで試合に日差しがさした。その後追加点を取り前半を3-1で折り返す。

後半の立ち上がりも均衡した試合展開。そんな中流れを変えるため、ここで腰痛から復調の兆しが見え始めた青木を投入。
その2分後だった。古河失点。チームメイト全員の顔に青木のせいだという文字が浮かび上がる。
相手を引き離すため、試合に出れない可能性があると知り前半完全にいじけていた天才鳥波と山本を投入。
この交代が功を奏し、中山の追加点や青木のPKなど三点を加え結果6-2で勝利した。

二連勝。
この結果はいい結果だと言えるだろう。しかし、我々はこの結果に決して満足するような集団ではない。
前節アルティメットクラッシュで勝利し、2部昇格をモノにする。そう、我々はとても欲深い集団なのだ。

次節からは、気温も高くなり総力戦となるだろう。そのためには豊富な交代要員と前日のコンディション調整がカギになるだろう。

次節も勝利を目指して全員で頑張りましょう。

戦評/青木コウスケ

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茨城県クラブ選手権

こちらに参戦するのはTOPチーム

新シーズンの補強は・・・

Jリーグなみです (・Д・)ノ

冗談ではなく

今年はやるんじゃないだろうか・・・

ちゃんと集まればね (;゜0゜)(;゜0゜)(;゜0゜)

TOPクラブ選手権
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鈴木徳真/徳島ヴォルティス/NO23
pro2_66.jpg 大谷東FC→FC古河→前橋育英→筑波大学
針谷岳晃/ジュビロ磐田/NO34
34harigaya.jpg 古河AZUL→FC古河→昌平高校
プロフィール

24h完全燃焼

Author:24h完全燃焼
選手達と共に毎日完全燃焼。。。
そんな指導者の独り言です・・・

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